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更新停滞続行中ですみません;
今は、BASARAの松永さんのことしか考えられない状態ですorz
安定してきたら、また小説書くのを再開したいと思います。

もう一つのブログに、英雄外伝の感想を更新しました。
Textの映画とゲームのページもいずれ更新したいと思います。(ブログ記事へのリンク追加ぐらいですが)

以下、BASARA夢を書くと仮定しての設定とかです。
無駄に長くてまとまっていません。単なる妄想の一部なので、興味がある方だけどうぞ。 書くとしたら、贔屓キャラは、松永久秀、明智光秀、お市ですが、その他は未定。
参考までに他の好きなキャラは、伊達政宗、片倉小十郎、風魔小太郎、織田信長、長曾我部元親、毛利元就です。
半兵衛とか他のキャラも好きですけども上位を言うなら上のメンバー。

◆織田家縁の姫転生トリップ
深淵舞踏 ○○(デフォルト名未定)
年齢:10歳(精神はトリップ時25歳)
属性:闇
武器:刀
趣味:妖刀収集
友達:お市さま、蘭丸くん、光秀殿
友好:信長公、濃姫さま、長政さま
苦手:前田家の三人(好意的には見ているが苦手。でも慶次は一方的に構ってくる)

「いつかは帰れるはず……きっと」
元の世界へ帰ることを願い続けたばかりに周囲に溶け込めないまま育つ
BASARA世界での実母は、どこか遠くを見る眼差しと子供らしからぬ言動に恐れを抱く
孤独な幼少時代を送る一方で、信長公とその縁者とは仲良くしていた
表面上は普通に見えるが、内に狂気を秘める(信長、お市、光秀は出会ってすぐに気づいている)

「明智光秀と会って、初めてここがどこだか気づくだなんて。我ながら遅すぎる」
自分がいるのが本当の戦国時代ではなくBASARAの中だと知った際に、新たなショックを受けて開き直ったのが今の人格形成の一因
恐怖という感情が鈍っているため、警戒心が薄く無謀
最も恐ろしいことは自分の世界が崩れること(異世界トリップのことを指す)という思考からきている
次に恐ろしいのは、元の世界に戻った際に孤立すること(それがBASARA世界に馴染むことを嫌う理由)

「力ある者が望を叶えるのが、この世界の真理。
ならば、少しの我儘ぐらい押し通しても良いでしょう?」
時に図った(もしくは謀った)ような言動を取るが、大抵の場合裏がなく欲望(その場の気分)に忠実なだけである
元の世界に帰りたいという思いは感情を抑える要因となっているが、本性は感情的で気まぐれであり自己中心的
興味がないものはどうでもよいため、周囲の冷酷残忍な行動にもあまり関心がない

「誰も死なせない、なんて無理に決まってる。でも、諦めることなんて出来ない。
私は欲張りだから」
「偽善? 私はしたいようにするだけ」
本来は(オタクだが)まともな感性の持ち主であり、自分を取り戻してからは言動が変わる

【会話サンプル セリフのみ】
「戦場に出るだと!? 幼い子供が戦場に立つなど悪だ」
「蘭丸くんがいるじゃないですか?」
「でも、私も心配だわ……信用していないわけじゃないのよ。
そういえば、貴女の属性は何なのかしら?」
「闇です」
「嬉しい……市とお揃いね」
「闇なのか? 信長様と一緒……ちょっと、意外だな」
「ふふふ、私は貴方には闇や炎がよく似合うと思っていましたよ。
彼女なら、戦場で活躍が期待できるでしょう。信長公、私は賛成です」
「是非もなし。好きにするが良い」

「君の欲しいものは本当は何なのかね?
欲望のまま奪うといい。形あるものは壊れ、人はいずれ死ぬ」
「そう……いずれは全て壊れるが運命。
私の本当に手に入れたいものも、もう二度と手に入りはしない」
「不幸自慢は他所でやってくれたまえ。
だが……そうだな。君には恐怖を贈ろうか。
きっと、今の君には必要なものだ」
「恐怖を抱くには……私に欠けているものが必要だわ。
松永さんがそれをくれるの?」
「……何、礼は不要だ。私も楽しませて貰うからね」

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